021:アイデアが生まれた瞬間にやるべきこと

たまに、突然筋のいいアイデアが浮かぶことがあります。

リーンスタートアップの方法論によって、早く失敗する方法は学んだけど、正直、筋のいいアイデアを思いつく方法がわからなかったんです。

ブレスト、オズボーン、TRIZなど、世の中には創造的思考を支援するツールはいっぱいあるのですが、それらは、ある特定の課題を解決するにはいいのだけど、新サービスの有機的なシステムを思いつくには不十分だと感じてました。

結局、筋のいい新たなサービスを思いつくには、

1.世の中の面白いサービスにたくさん触れ(摂取)
2.それらを頭の中にタグを付けて格納し(格納)
3.ボンヤリと新サービスの方向感だけ模索し続け(仮編集)
4.こんな感じかなぁと固まり始めたら信頼できる人に話し、意見もらい(壁打ち)
5.また、編集を繰り返す(再編集)

しかないという結論に至りました。

上記、意識的にやってたつもりですが、4.5.の徹底ぶりが甘かった。
人と会って話をすることのパワーを侮ってました。

•仮編集中のアイデアを話してみたいと思う方にアポを取る
•最近どうよ話と一緒に仮編集中のアイデアをぶつけて意見をもらう
•そこでアイデアを再編集し、再び頭に格納する

上記プロセスを最優先事項として強制的にワークフローに組み込めてるか。
これが、凡人が筋のいいアイデアを思いつき、育てていけるかどうかの生命線だと思います。

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