019:効率ばかりが頭を支配すると

こんにちは。

ブログを書くようになってから、昔の自分が何を考えていたのかを探るために、過去に書いた文章を探す機会が増えました。

今日は、2005年11月14日に、自分あてに書き留めたメモを引っ張り出して紹介します。(すっごく軽めです)

昔っからこんな事ばっかり考えてたんだなぁ、変わってないなぁと笑えました。


(2005/11/14)

仕事の癖で効率ばかりが頭を支配していると、
大事なものを失う可能性があることを経験した。

先日、小学校時代の友人から「自分のテコンドーの
プロデビュー戦があるのでよかったら応援しにきて」
というメールが携帯に入った。

詳細の時間とか場所とかが入っていたメールだったので、
僕の頭の中では「このメールをこのまま数人の友人に
転送しよう」と考えた。

5人ほどの友人の顔が頭をよぎったのだが、そのうち2人の
メールアドレスが僕の携帯に登録されておらず、
一括でお誘いのメールが送れないことがわかった。

なんと、それだけで、効率が悪いということが許せなくなり、
僕は面倒になり、友人に声を掛けることを諦めてしまった。

別にその2人ぐらいだったら電話で個別に声を掛ければいいのに。

5人いっぺんに一括でお誘いのメールを転送することが
目的になったわけではないけど、仕事で効率をうるさく
言っている自分には個別対応するのが許せなかった。

仕事でも同じなんだと思う。
何が何でも効率を追求しなければならないシーンと、
そうではないシーンの区別を間違えると、大変なことになるんだろうと実感した。

業務フローやシステムが美しく設計されていることと、
人の心が満たされることは必ずしもイコールではない。


昔から変わってないw。こんな事ばっかり考えて生きてる。
今日は以上です!

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