001:普通の人でも面白い企画が実現できるようになるための実践講座。

みなさん、初めまして!

訪問いただきありがとうございます!

hshingoと申します。

このブログの目的

某情報サービス企業の商品企画の部門に長く居て、新規事業開発もチャレンジして朧げに見えてきた企画に関する色々なことをみなさんと共有したいと思います。

多くの人がもっとわくわくする企画を立てられるようにして、日本企業の企画のレベルの底上げに貢献したいです。

世の中にはたーーーくさんの企画に関する本やweb記事があるのですが、

  • 絶対にこの人このやり方で企画してないよね、みたいな内容
  • 既に大成功してる人(スーパーサイヤ人)だからできるけど普通の人は真似できないよねという内容
  • ブレーンストーミングのやり方をちょっとアレンジしただけの内容
  • ポストイットを使ってワイワイ楽しいワークショップをやる方法
  • 単なるロジカルシンキングや思考フレームの解説

などで溢れかえっていて、本当に実戦で役に立つ内容ってほとんど見たことがないです。何でなんだろう?と思いまして、そんな状況に対する僕なりの企画の形の一つとして、

普通の人でも面白い企画が実現できるようになるための実践講座

にチャレンジしたいのです。

本音を言うと、企画力向上はブログ読んでいきなりできるようになるのではなく、トレーニングが必要なのだけど、読んだだけで自分で向上できる人もいると思うので、まずはブログにUPしてみます。

そのうちリアル道場的な企画もやってみたいと思いますのでご期待くださいませ。

対象

  1. 今は企画を立てるのが「得意だという自負がない」が「得意になりたい」ビジネスパーソン(個人)
  2. 社員の企画力を向上させたいのだけど、何をしたらいいかわからない経営陣、もしくは人事部の方(法人)

何を得られるか

  • 「企画を立てる」時のざっくりとしたプロセスがわかる
  • 「いい企画」を実現するために、どんな力をつければいいのかわかる
  • 「ありきたりな企画」から脱するための発想法がわかる

なんで「企画術」ではなく「企画道」なのか?

武道(ぶどう)は、広義には古武道を含むが、狭義には明治維新以降に古武道から発展したもので、人を殺傷・制圧する技術に、その技を磨く稽古を通じて人格の完成をめざす、といったの理念が加わったもの。(wikipedia)

「いい企画」を立てるには技術以外に精神性・人格・スタンスが大事だと考えます。

「術」だけ身に着けても面白い企画が出せないと思います。

また「論」では知識の習得だけになってしまい実践性に欠ける。

なので「企画術」「企画論」とせずに「企画道」とさせてもらいました。

もちろん「術」も大事なので取り上げますが、コラムなどで「術」以外の「スタンス・心構え」などについても取り上げたいと思います。

なお、僕の得意分野の企画は「商品・サービス企画」ですので、「事業企画や営業企画」を期待していただいても少し期待外れになってしまうかもしれません。

そいでは!

【今日の「細かすぎて伝わらない思考」】

会社のトイレでの挨拶の声量は、その人が挨拶後に大をするのか小をするのかによって大小が比例する。

 

※企画道ブログにリクエストしたいテーマがあればコメント欄に書いてください!

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001:普通の人でも面白い企画が実現できるようになるための実践講座。” に対して 2 件のコメントがあります

    1. hshingo より:

      大橋さん!僕は全く師匠じゃないです(^_^;)
      大橋さんは僕が知る「アイデア三賢人」の1人です!(三賢人については追ってブログで書きたいと思います)
      みなさん見てください、この輝かしい実績を!
      http://readmaster.net/my-performance

      でも、ご紹介いただきありがとうございます。嬉しいです。

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