イノベーティブな発想力を

ありきたりな発想をしていては、成熟したマーケットでの競争には勝てないし、ずっと解決されてない未解決課題は解決できない。

同じ志の仲間と一緒に

もう会社で孤独に戦わなくても大丈夫。イノベーティブ発想力を本気で伸ばしたい仲間と一緒に悩んで、一緒に成長できる。

繰り返しのトレーニングで

本を読んでもWEBの記事読んでも、イノベーティブ発想力は高まりません。本当に必要なのは繰り返しのトレーニング。

 

私は誰か?

大手情報サービス会社で企画を17年。
既存事業イノベーションから、新規事業インキュベーションまで幅広く経験。

2000年に大手情報サービス企業に入社。会員数600万人を超える日本最大の転職情報サービスのシステム開発から始まり、営業販促を経て商品企画を経験。その後は、新規事業開発を担当。大学生の就業力育成プログラムを開発し、日本e-learning大賞2012にて経済産業大臣賞を受賞。リーンスタートアップのメソッドに基づく独自の新規事業開発フレームワークを開発し、年間5案件ほどの新規事業検討を同時並行で実施。大企業内での企画立案・投資決裁という大きな動きから、新規ビジネスのリーンな立ち上げまで、幅広く、深く経験。2015年、日本最大の転職情報サービスの編集長に着任。「アイデアを実現し、使ってもらうまでが企画の仕事」を信条に、多様な商品・機能開発に尽力中。プライベートでも有望なスタートアップ企業数社の社外企画マンとしてビジネス開発・サービス開発を手伝わせていただくことで現場の企画感覚を失わないように日々トレーニングしています。

  • ありきたりな企画が大嫌いで、これまで誰も考えてなかったことや、考えてたが実現できなかったことを実現するのが生きがい
  • 世の中にある企画の思考法についての書籍やWEBサイトは読み漁り実務で実践することで、本当に使えるイノベーティブな発想法や企画思考法を選別
  • そこに自らの方法論を加えて体系化し「本当に実務で役立つイノベーティブ発想法」を体系化
  • 日本の企業のイノベーション創造を支援するために、自社に限らず、メソッドを提供したいと考え「イノベーション・ジム」を企画

なぜやるのか?

背景
  • 世の中には未解決の「課題」や「不」が溢れているが、それらを解決するには「普通の企画力」では難しく、創造的なアイデアを思いつき、実現するためのスキルが必要になる
  • これまでの学校教育、または企業の新人教育のスキームではそれらの課題を解決するスキルは教えてきていない
  • 書店に並んでいる企画関連書籍も宣伝会議のマーケティングスキル講座も実践では役に立ちにくい
ビジョン
  • 単純なタスクはITによって置き換わっていき、人ならではの仕事に求められる力は「不」の発見と創造的な解決方法の着想力と、それを様々な課題を乗り越えながら実現する実現力になる
  • 働く人の「イノベーティブな発想力・実現力」を高めることで、世の中の未解決の「課題」や「不」を解決できるようにし、僕ら自身がワクワク暮らせる世の中を作ることに貢献する

 

どうやるのか?

一回の講座を受けたぐらいでは、イノベーティブな発想が自然にできるようになるわけがない。

実務でイノベーティブな発想を求められ続ける機会がある人なんてそんなにいないから、絶対にやれるようにならない。

だから、イノベーティブな発想が自然とできるようになって、実務でマジで活かせるようになるまで徹底的にトレーニングを積む場がなければならない。

まずは「①イノベーション基礎講座」で基本的な考え方や技の種類を学び、そこからは、ひたすらできるようになるまで「②イノベーション・ジム」に通って、実践的な場でトレーニングを積みまくる。

シンプルにそれだけです。

 

トレーニングメニュー

以下の2つのメニューでイノベーティブな発想力を鍛えます。

①イノベーション基礎講座 (2017年7月開講に向けて準備中)
  • イノベーティブな発想をするための基礎を身に着ける
  • プログラム内容
    • 思考法の違いを知るための「思考プロセス把握」
    • 思考法の基礎を知る「企画講座」
    • 自分の実力の現在地を知る「イノベーションスキル診断」
    • イノベーティブな発想をするための「6つの技トレーニング」
    • 新規事業開発と既存事業イノベーションの違い解説
    • チームの力を使ってイノベーションを起こす方法2つを体験する
  • 持ち帰っていただくツール
    • 「イノベーションスキル診断」シート
    • 「イノベーティブ発想のための6つの技」シート
    • 新規事業を立ち上げる時のステップマニュアル「リーンキャンバス」
  • 土曜日(10時~18時の内、実6時間、休憩2時間)×2回の12時間

②イノベーション・ジム (2017年8月開講に向けて準備中)
  • 基礎講座で学んだ技術をトレーニングによって定着させる
  • プログラム内容(以下をローテーション)
    • 企業から出されるお題を使って制限時間内に企画を立てる
    • 参加者の実際の仕事でのテーマを使って企画を立てる
    • アイデアコンテストのネタを使って企画を考え実際に投稿する(優勝を目指す)
  • 上記テーマで「個人で考えるパターン」と「チームで考えるパターン」のどちらもトレーニングする
  • 参加特典
    • 継続期間中は「世の中のうまい仕組みDB(※)」へのアクセスが可能(※)イノベーションを生み出す際の組み合わせに有効なアイデアを格納したDB。
      毎週新たなアイデアが追加されるので実際の仕事で活用できる。
    • オンラインサロン上でQAが可能
  • 隔週火曜日(20時~22時の2時間) ※終了後はビールと軽食で懇親会